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東播磨ご案内5 [日記]

いざ、御神体である浮石とご対面。

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正面は平面の四角形ですが、裏面はブラウン管テレビの様な突起があります。

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水に浮いているように見えます。

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推定500トン近くあると言われる巨石ですが、奈良時代の播磨国風土記に「大石」として登場し、少なくとも1300年以上前から存在していたことがわかっています。
しかし、誰が何のために造ったのか、、、謎のようです。

どなたか存じませんが、一生懸命押しています。

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浮いていると信じれば、グラッと動いたような気がします。

石の足元は池になっていて、社伝によるとこの池は干ばつの際にも枯れず、水位は海の潮位と連動するとされています。
どこからも水が流れ込んでいる様子がなく、山の上にあるので潮位と連動すると言われても??
謎は深まるばかりですね。

神社の裏は山の頂上になっていて、登ると全体が見渡せます。

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以上、全て(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

階段といっても岩山を削っただけなので、雨の日は滑って事故が起きそうです。

最後に御朱印を授かり、次へと向かいます。

190414g.jpg
(PowerShot S120)
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コメント 2

甘党大王

岩をごしんたいwにしている神社っって意外に多いのですね!
ここも凄いですね!
ビックリ
by 甘党大王 (2019-04-15 11:03) 

rascal

そうですね、結構あると思います。
自然のままの御神体もありますが、ここは加工したものが御神体です。
それにしても、大きさが凄いです。
by rascal (2019-04-16 08:17) 

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