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東播磨ご案内12 [日記]

4階 千鳥破風の内側
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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

だんだん、人の密度が凄いです。

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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

姫路城大天守最上階(6階)まで上ります。
大天守中央には「刑部神社(姫路城の守護神)」が祀られています。

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(PowerShot G3 X)

大天守からの景色を見つつ細部を観察。

南側(姫路駅方面)の景色
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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)


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(PowerShot G3 X)

地階から5階までは木製の黒い釘隠が使われていますが、最上階では銅製六葉金鍍金の釘隠が使われています。

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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

そして、下り階段が急すぎて恐怖。

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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)
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東播磨ご案内11

前回、い・ろ・は・に・ほノ門と進みましたので、へノ門・とノ門・・・と続くのかと思いきや、ここからは水ノ一・水ノ二・水ノ三・水ノ四・水ノ五・水ノ六門と進みます。

水ノ三門
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(PowerShot G3 X)

水ノ五門
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(PowerShot G3 X)

やっと大天守の地階へ。

地階 説明パネル
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(PowerShot G3 X)

太い柱が交錯し、重厚な造りです。

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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

大天守1階二の渡櫓への扉
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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

武者走り
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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

この混雑では、武者も走れないですね。(笑)
順路に沿って進み、急な階段を上がり、大天守3階までやってきました。

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(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)
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東播磨ご案内10 [日記]

菱の門を抜けると、明治初期の様子が描かれた鳥瞰図があります。

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これはこれで興味深いですね。^^
ここから、たくさんの門をくぐりながら大天守へと向かいます。

いの門
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ろの門
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壁に攻撃用の穴が開いています。

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にノ門
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当時は、なんと84の門があったそうです。
そのうち、19の門が残っています。復元された備前門と大手門を足して、21です。

大天守が近づいてきました。

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石落し(袴腰型)
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全て(PowerShot G3 X)

ここから石を落とすというわけではなく、槍や鉄砲で攻撃するのだそうです。
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東播磨ご案内9 [日記]

2日目は、世界文化遺産 国宝 姫路城です!
http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

お堀沿いの桜が美しい!

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姫路城が見えてきました。

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桜門橋を渡って大手門へ。

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三の丸広場、9時過ぎなのでまだ人が少ないです。

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桜も見ごろで良かったです。

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チケットを買って進みます。

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菱の門まで来ました。

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全て(PowerShot G3 X)

姫路城まるごとガイドブック

姫路城まるごとガイドブック

  • 作者: 芳賀 一也(著・写真)
  • 出版社/メーカー: 集広舎
  • 発売日: 2019/04/10
  • メディア: 大型本


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東播磨ご案内8 [日記]

日岡神社から常楽寺を通りすぎ日岡山を登っていくと、日岡陵古墳(稲日大郎姫命日岡陵)があります。
常楽寺さんには竜山石の石棺や宝塔などがあるのですが、時間が無いので日岡陵古墳へ向かいました。
道中、無数のお地蔵さまが並んでいます。

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日岡陵 案内板
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「まむし注意」とか書いてあると、周りに助けを求める人影も無いのでビビります。(^^;

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この階段の上に日岡陵古墳があります。

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厳重に柵がされています。

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以上、全て(PowerShot G3 X)

こちらは第12代景行天皇皇后の播磨稲日大郎姫命(はりまのいなびのおおいらつめのみこと)の陵に治定されています。
日岡山古墳群を構成する古墳の1つで、形状は前方後円墳です。

夕飯は加古川の「えんじゃ」さんへ。

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(AQUOS sense)

美味しい焼き鳥を食べました。^^

食後はゲストの宿泊先である姫路へ移動し、姫路駅からライトアップされた姫路城を眺めて、1日目終了。

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(PowerShot G3 X)
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東播磨ご案内7

夕飯まで少し時間ができたので、安産の神様 式内社* 日岡神社へ。
http://www.hiokajinja.or.jp/

社殿
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創建不詳ながら、一説に天平2年(730年)とも言われています。
今でも地元の方々にも親しまれ、お宮参りや七五三で賑わっています。

16時を過ぎており、御朱印は頂けませんでした。

水盤舎
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龍神さんの角が折れて痛々しい。

狛犬(左)
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狛犬(右)
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ちょっと笑ってるように見えますね。^^

社殿
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馬駆の彫刻がありました。

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社殿の裏に行くと、このような摂末社がいくつかあります。

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全て(PowerShot G3 X)

*式内社
延喜式内社,式社ともいい、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の神名帳 (じんみょうちょう) に記載されている神社をさす。
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SONY BDZ-FT1000 [買い物]

https://www.sony.jp/bd/products/BDZ-FT3000_2000_1000/feature_2.html?s_pid=jp_/bd/_rt_bd_main_cm_ab_201807_B_sakiroku

2011年に買った【SONY BDZ-AT970T】の置き換えです。
もう7年半ほどになるので、いつHDDが逝ってもおかしくないですよね。(^^;

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(PowerShot S120)

この機種は、1TB・2TB・3TBモデルと展開されています。
2TBモデルにしようかと思っていたのですが、1TBモデルとの差額で外付けUSBの3TB HDDが買えそうなので、あえて1TBにしました。

セッティングして、電源オン!
メニューとかは結構サクサク動きますね。

Ultra HDブルーレイの再生ができるので、ボヘミアンラプソディーでも買ってみようと思っています。(テレビは2Kなんですけどね・・・

BDZ-AT970Tからのデータ移動は、ブルーレイに焼いて移さないといけないので面倒くさいです。
次回からは「お引越し機能(有線LANを経由)」で楽チンぽいです。
規格が変わらなければの話ですが・・・。

また、まだ新しいと思っていたPanasonicのレコーダーもよく見ると2012年の購入でした。
できれば来年あたり、4K録画ができるタイプに変えたいですね。
オリンピックもあるし。
そしたら、4Kテレビが欲しくなっちゃうな。。。(2016年に買ったばかりだから、まだ先の話



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東播磨ご案内6 [日記]

続いて「刀田山 鶴林寺」へ。
https://www.kakurinji.or.jp/

播磨の法隆寺とも呼ばれるお寺で、平安時代に聖徳太子が建立したと言われています。

仁王門
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ここは仁王像によくある金網等が無いので、写真が撮りやすいです。^^

手水の竜神
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手水舎の屋根瓦に「桃」。

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桃は邪気を払う木だと言われていて、魔除けの意味があるそうです。

国宝 本堂
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今回のメインは宝物館です。

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以上、全て(PowerShot G3 X)

展示の撮影はできませんが、あいたた観音(重要文化財 金銅聖観音立像)さまの優しい微笑みを見るとありがたい気持ちになります。
また、再現された太子堂壁画も見事なものでした。

最後に本堂の中で御朱印を授かり、次の目的地へ。

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(PowerShot S120)
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東播磨ご案内5 [日記]

いざ、御神体である浮石とご対面。

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正面は平面の四角形ですが、裏面はブラウン管テレビの様な突起があります。

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水に浮いているように見えます。

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推定500トン近くあると言われる巨石ですが、奈良時代の播磨国風土記に「大石」として登場し、少なくとも1300年以上前から存在していたことがわかっています。
しかし、誰が何のために造ったのか、、、謎のようです。

どなたか存じませんが、一生懸命押しています。

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浮いていると信じれば、グラッと動いたような気がします。

石の足元は池になっていて、社伝によるとこの池は干ばつの際にも枯れず、水位は海の潮位と連動するとされています。
どこからも水が流れ込んでいる様子がなく、山の上にあるので潮位と連動すると言われても??
謎は深まるばかりですね。

神社の裏は山の頂上になっていて、登ると全体が見渡せます。

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以上、全て(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

階段といっても岩山を削っただけなので、雨の日は滑って事故が起きそうです。

最後に御朱印を授かり、次へと向かいます。

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(PowerShot S120)
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東播磨ご案内4 [日記]

生石神社(おうしこ神社)にやってきました。
http://www.ishinohouden.jp/

高砂市の宝殿山山腹にある神社です。
石の宝殿と呼ばれる巨大な石造物が御神体で、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされています。
この辺りは古来より竜山石の産地で、奈良の遺跡にある石棺などにも使われています。

駐車場側の鳥居
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史跡碑・手水舎
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龍神
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桜が綺麗ですね。^^

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狛犬(左)
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狛犬(右)
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下の道路にある鳥居からの階段を見下ろします。

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かなりの角度なので転げ落ちたら大変!

注連縄
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全て(EOS M & EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

妙に綺麗なのですが、どうやらビニール製です。(^^;
由緒ある神社なのに、、、

次回、御神体 日本三奇 石乃宝殿 を紹介します。
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